つながっていないと

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つながっていないと

転職をすることにしたきっかけとその企業に応募することにしたきっかけがある程度つながっていなければ、矛盾したやり取りとなってしまいますので、ある程度はつながるようにしておきましょう。このつなげ方としまして、まずはそれぞれのことを文章に1度整理しておき、その後で矛盾している要素を外していき、要点としてつながるように、それぞれをまとめておくようにしましょう。そうすれば、応募する時も記述しやすいですし、面接の時もずれた話をすることなく済ますことができるでしょう。

また、志望動機にはその企業に応募した理由として、具体的な事業内容、実績、社員の声など、ここだ、と明確にできる部分を含めておかなければ、どこでもいいのではないかと思われてしまいますので、注意しましょう。

ただし、これまでにも説明しましたように、以前もしくは今の所属会社と比べて話す場合は悪口にならない程度に話をしましょう。悪口は応募した企業も聞きたくはないと思います。もっと、前向きな意見を述べるようにしましょう。前向きな意見が言えてはじめて、転職がうまくいくのです。

そして、応募書類に記載したことと実際に面接で話すことがずれないように、何度も確認して準備をしておくこと、応募した企業のことを詳しく知ること、質問をされてもすぐに答えが出るように、関連したことについては整理しておくことが必要になりますので、転職活動をされる際には準備をして、心に余裕が生まれるように対応してください。

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